お役立ち!仕出し弁当比較6選

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増えてきた仕出し弁当の宅配サービス

仕出し弁当というのは、本格的な懐石料理をお弁当に詰めて提供してくれるものです。
お弁当になっている以上、冷たい状態で頂くことになりますが、それを考慮した上で、料理の内容が考えられているので、冷めてもおいしくいただけることが最大の特徴です。
昨今、この仕出し弁当の宅配サービスを行う料理屋が増えており、京料理や本格懐石料理をお届けといった具合に、店側も特色を打ち出し、利用者を増やそうと努力しています。
実際のところ、初めて利用するにあたっては、どんなお弁当が届くのか心配だったという人も、しっかりと店を選ぶことにより、美味しく頂けて満足したという声が多く聞かれます。
待っていれば届けてくれる、手間がかからないところも人気の理由となり、一度利用した人はリピーターになるケースも多くなっています。


仕出し弁当を利用するのに向いているのは、法事の集まりです。
四十九日法要といった場合は、きちんとした料理屋に行き、一つずつ料理が運ばれてくる懐石料理を出す必要がありますが、これが一周忌や三回忌となると、自宅で食事をするという選択肢もでてくるでしょう。
特に、それほど法事に参列してくれる人がいないという場合には、料理屋さんまで行くのが面倒だと感じます。
そのため、時間をあらかじめ指定しておけば、その時間に仕出し弁当を届けてもらうことで、あちこち動き回らずに済みます。
一周忌や三回忌の法要ということであれば、たいてい自宅にお坊さんが来て法要のための読経をしてくれますので、お坊さんが帰った後、親族だけで食事をするのには、お弁当は場所を取らず、非常に食べやすくてよいでしょう。


長生きする人が増えた今の時代、法事を行うにしても親族も高齢者ばかりということが珍しくありません。
葬儀の時は気を張っていて、あちこち会場を移ることもできるかもしれませんが、その後の法要はできればゆったりと行いたいのが本音でしょう。
自宅で親族だけで行う法要なら、法事に適した内容の仕出し弁当を頼むことで、法要に参加してくれたことへの感謝の意を表すことができますし、出された方も、自分のペースで食べることができます。
一般的に仕出し弁当は容器ごと受け取ることになっていますので、その日中であれば、食べきれなかった分は持ち帰るということもできるでしょう。
しっかり食べられる食欲ある人に合わせた内容の弁当を頼んだとして、その中に少食の人がいても、持ち帰ってもらえることで料理を無駄にしなくて済むというメリットもあります。

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